レビューなのです。

今日は自分が滅多に読まない小説を読みましたー。
分厚いです。えぇとっても。

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君と緋色の恋を抱き プラチナ文庫
高月 まつり (著), 夢花 李

赤い髪に琥珀色の瞳を持つ浩太は、使用人の息子として、日野家のお屋敷にやってきた。ずっと「異人の子」と蔑まれてきたが、お屋敷の次期当主・裕利は、その髪に優しく触れ、好きだと言ってくれた。二人の間にほのかな恋が生まれる―それが波乱に満ちた人生の始まりとも知らずに。その時、裕利の継母は日野家の財産を狙い、当主暗殺をもくろんでいた。使用人とご主人様―身分違いのせつない恋の行方は…。


あんましこういう系は読まないのよね。
時代系で・・・切ない系・・・。
でもね。あまりにも他のところで評判良かったの。
だから・・新ジャンルに開拓するのもいいかな?って。

んで・・・読んでみてだけど・・・。
スッキリ・・・しない・・・。

いや当たり前ですよ。そりゃあね。
こっちもハッピーエンドを望んだわけじゃないので!!
でもこのスッキリしなささは・・・。
ザマスこと樹生かなめさんの・・・。ホストクラブの話並ですとも。

なんというかね・・・
可哀相すぎるの。
たたみ掛けるようにくる悲しいシーンが・・・
どうしても耐えられません。。
何でこんなに可哀相なの??って感じ。

この時代はいつなんだろ・・?
大正くらいかなぁ。。はぁ。。

というわけで
痛いといわれる木原作品には絶対手出せないな・・・と。
自分はハッピーエンドを買うことにします。。

あとね。。
これ・・結構ショタ・・笑?
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by syukarin71 | 2006-03-22 22:15 | BL小説レビュー


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