HEAVEN 新書館ディアプラス文庫

HEAVEN 新書館ディアプラス文庫
桜木 知沙子 (著) 麻々原絵里依(イラスト)

紀宏は、高三の頃体の関係を持っていた小栗と、雪の舞う札幌の街で七年ぶりに再会した。昔と変わらぬ小栗に心身ともに翻弄されるうち、紀宏は自分の本当の気持ち―ずっと小栗を忘れられなかったことに気付く。けれど、長年付き合った薫子と婚約したばかりだった紀宏は…!?表題作のほか「PARADISE LOST」「ETERNITY」の書き下ろし二篇を収録。それはあまりにも激しく切ない、最上級のラブ・インパクト。


これもまた読んだのだいぶ前だなー…。

確か「どうなってんだよ?」が結構好きだったので
買ったのです。結構古めの作品ですね。

このころは「あーこれも札幌なんだー」くらいにしか思いませんでした。
自分が甘かったです。(?)でも北海道愛する心は良いと思います。

えっとあれですね。
婚約破棄ものですね。(多分違う
しかも結構サスペンスですよね(読めばわかります。

まぁ紀宏視点の話は「こんなもんかー」くらいだったのですが…。
小栗視点の話…これが良いのさ…!!
悲しすぎるの…。小樽ー!!!って感じ。。
愛し合ったらダメなの??って感じで。。
夜読んだのですが…泣きそうになるくらい。自分は安い男です。

桜木さんはエチーシーンが濃くなくていいですよね。
やはり自分は男だからなのかはわからないけど
濃いのは苦手。濃いにもまぁ種類がありますけどね。。
まぁ読めるけどね!!でも薄いものをよく買うかも??なんて。
だがはるひんだけは例外です。

こんな適当な感想でゴメンナサイ
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by syukarin71 | 2006-05-11 20:30 | BL小説レビュー


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