星に願いをかけないで 新書館ディアプラス文庫

年の差話の95%は
行為中に

「(苗字)じゃなくて(名前)で呼んでくれないか?」

という流れがあると思います。

学生話の90%(特に攻めが愛している系)は
行為の直前に

「でも・・・俺男だよ?」

という台詞があると思います。

アホアホものの98%は

「俺も限界みたいだ・・・一緒に・・・いこう」

ってなフィニッシュだと思います。

松前作品の70%は
台詞が笑えます。
はちみつの招き猫系は笑いを誘っているのかと思った。

というわけで例の如く買いましたよ。松前作品。
大好きなのでね!!まぁ階段本でかなり冷めたけど・・・てへっ


星に願いをかけないで 新書館ディアプラス文庫
松前 侑里 (著) あさとえいり(イラスト)

夜ごと家を抜け出し、深夜のコンビニでアルバイトをする晶。姉の瑠璃、義兄の千也、甥の悠との生活はやっと手に入れた幸せのはずなのに、夜の家にいられない理由。それは千也に恋しているから―。毎夜弁当を買いに訪れる同年代の少年・櫂にナンパされ、晶はそれに気づかされる。自覚した途端、捨て去らなくてはならない恋心を持て余す晶。だが、いつでも前向きな櫂と親しくなるうち…?心癒す、星降る夜の物語。



いかにもだと思います笑
いや高校生物ですがあまりそんな感じはしません。
なんかまぁ・・・すごい台詞回しだなーって感じ。

いつものように自分の居場所がわからない受けです。
いやいつものようにってわけではないのかな・・・?でもいつものようにだろ。
なんか階段本の受けを思い出しました。いや違うけどキャラデザとかね・・・。

でも違うのは攻めです!!
櫂はいつもとは違う・・・わけではないけどやはり違う・・・。
序盤は大体同じな感じだったのですが
付き合い始めてからの話は少年らしい一面が見えたので違うと思います。
あれ?何が言いたいんだろ・・・。

とりあえず水色本のようなイライラ感はありません。
難しさもあまりない・・・と思います。
晶のフラフラ感にはムムってきますが。

松前作品の雰囲気が好きなんですよねー。
まぁ優しい雰囲気が好き人はいいと思いますよん。

次回作ははちみつ本の番外ですか。
はちみつ本は1回しか読んでいないのですが
まったくわかりません。いやマジで。
「本当の依頼者は●●だった」というのが多すぎたなーくらいしか。
読み返してなんとか理解したいと思います。うん。
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by syukarin71 | 2006-06-18 19:58 | BL小説レビュー


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