ありふれた愛の言葉 新書館ディアプラス文庫

久我さんの小説は「何でやねん!」以来になります。
なんか久我さんは何でやねん以外はふつーと言われていたので。。
少し手が出しにくかったんですよね。
まぁ新刊なら買ってもいいかな・・・なんて。

ちなみにこれは札幌で買ったのですよ。
札幌だと人目を気にしないでいいので楽々でした。(待て

ありふれた愛の言葉 新書館ディアプラス文庫
久我 有加 (著)

誠の営む小料理屋に近頃よく顔を出す場違いな二人連れがいる。やたらに容貌の整った若い男と小学生らしき少年。関係は不明。常連たちは騒ぎ立てるが、誠にはどうでもいいことだった。かつて栄光と挫折を一度に味わい、今は惰性で生きるだけの日々。男から向けられる苛立つような視線は気になるが、追及する気力はない。だがある日、誠は男・陸生から突然「あんたの息子や」と少年を紹介され…!?長篇書き下ろし。



なんというかこれ・・・。
正直表紙に騙されました笑
誠はメガネverでいってほしかった・・・。

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これ顔がいい方が攻めです。
なんともいえない顔の方が受けです。
無気力受けです。結構好みです。

これそいえば年下攻めなのよね。
でも後書きでも書いてありましたが
あんましそう思わなかったデス。
だってほとんど対等だし・・・ね。

レビューサイトでも結構好評です。
おいしくいただけましたーと・・・ね。
自分これホテルで読んだからな・・・。
なんかよく覚えていません。。

おにぎりおいしそうだなーなんてことを思ったかな。

でも終盤は家で読んだので結構覚えています。
伏線を1つ1つ消化していくって感じかな・・・?
少し納得いかないのは・・・。あれっすね。
騙されたとわかったのにあれだけ?!的な。
いや騙しでもないのね。騙しているじゃないんだろうけどさ。

あの攻めの少年の頃のエピソードはかなり好きです。
なんか・・・なんか可哀相!!

読んでいて損はないと思います。
新・・・かわいいよ新
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by syukarin71 | 2006-06-26 18:54 | BL小説レビュー


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