恋する絶対の法則 (ルチル文庫)

シリーズは買わないと気が済みません。。
いやでも全寮制なんだか…はスルーすることにしましたが…
あーでも高星さんなんだよなぁ。。買った方がいいかなぁ。。絵だけ見たい。。

関係ないですが
ルチルはほんと引き抜きまくりですね。
松前さんがルチルで新刊を出すと知って
かなりびっくりしました…。
まぁ作家買いから始まりますしね…。
ガッシュ文庫も英田さんが書いていなかったら
ほとんど目にもつかなかっただろうし…。

でもルチルの文字がぎっしりした感じや
なんかフリーフォントって感じの「ルチルブンコ」は少し苦手です。
あと微妙に花丸と被る気がするのは自分だけ??
あー前置きが長くなった。。感想にいきましょう。

e0076112_18194642.jpg



恋する絶対の法則 (ルチル文庫)
いおか いつき (作)奈良千春(イラスト)

29歳の新米弁護士・高城優弥は、高校生の宮路曹に痴漢と間違われたことをきっかけに、挨拶を交わす仲に。再び痴漢にあう曹を優弥は助けるが、犯人を見て曹は倒れてしまう。曹の父親から事情を聞いた優弥は、曹の力になりたいと思い、一緒の電車で通勤することに。曹もまた優弥に心を開き始める。一回りも違う曹への気持ちに戸惑う優弥は曹と距離を置こうとし…。


まず何がびっくりしたって…
口絵が普通だ…!!
いや普通じゃないのかもしれないけど
ギリギリ見られても大丈夫なレベルだ…!!
今回の絵もそんなに危ないのはありませんでしたし
そういう意味ではお求めやすいです。
いや例のノベルズと比べたら全部買いやすいか。

この小説は…他の場所では
そんなにも絶賛!って感じではなかったので
そんなに期待はしていなかったですが…(すんまへん
良かったです。えぇ。
なんか想像以上に萌えました…。
まぁ行為のシーンは一度なんですが
妙に萌えました。久々です。こんな体験。
飛ばすこと多いんですねー。最近は。

なんだろ…?
優弥のキャラの意外性かな…?
前作ではただあーだこーだ言っているだけだったので
コンプレックスの塊みたいな感じなのかなと思ったら…(ごめん前作覚えていないの
意外や意外…なんか素敵なあんちゃんじゃないか!!
親しみやすくて兄の方より好きかもです。
曹も若くていいですねー。
高校生受け好きです。なんか悩みが可愛くて。

あらすじについては述べません…。
なんか二連続に痴漢について読んでしまったなぁ。。と。
このシリーズってあれなんだよね。
エス読んだあとこのシリーズを読んで和んだり…
箱の中を読んだあとこのシリーズを読んで和んだり…
だから何だって感じですが。

女性不信という設定はなかなか良いと思います。
回想シーンとかなくてよかった…。
なんか思いの外感情移入できました。
強い子ね…。

まぁ流れはテンプレって感じですが
意外性?からなのか楽しめました!!
いおかさんの文章は読みやすくて好きです。
1時間ちょいで読めましたし。。
[PR]
by syukarin71 | 2006-08-21 19:10 | BL小説レビュー


<< 普通の偏差値 死にそ… >>