真夜中に降る光 (ルチル文庫)

ログを見たら
レビューは6日の成宮さんの野蛮な恋人以来!!
確かにそうかも…
とにかく自分が暗くて全然読む気にならなかったもん…;

そいえば…
レビューって二種類あると思うんですよ。
1、購入の参考になるのが重点的なレビュー
2、あーこの人はこんなことを思っているんだ~みたいなレビュー

いやどっちも兼ねているのが普通ですが
どっちかに偏るのは仕方がないと思うんですよね。
目指すとしたらどっちなんやろ。。

自分はどっちかというと1かな~?
ってか2のことを書くには相当読み込まないといけないような…;
読んだ後サラサラと忘れていく自分には
どうも概要しか覚えていられません…。まぁええか。

さて感想!!(前置き長いので分けます



e0076112_0335131.jpg真夜中に降る光 (ルチル文庫)
砂原 糖子 (著), 金 ひかる (イラスト)

喧嘩したホストの金崎新二を介抱してくれた津久井康文は、穏やかな男だった。ゲイだと聞き、なぜか強引に新二は津久井とセックスをした。「金のためだ」と金を貰いながらも、すっきりはしない。体の関係を重ねながら、時々痛いものを見るような眼差しで、津久井は新二を見つめる。津久井への、胸の苦しくなるこの感情は一体何なのか…?苛立つ新二は。



前作に出てきた脇キャラのカプの話…
ですが前作読んでいなくてもいけます。
自分前作持っていますが正直「うーん…」ってなイメージ。
なんかオチに納得がいかないというか…「へ?」って感じで。

なので…これは発売日には見送って…
他のサイトのレビュー待ちだったのですが
意外や意外…すげぇ高評価!!
これは買わないといけない…と思い購入。

結果:萌えた

なんていうか…ツンデレですよ!!激しく!!逆立っている猫ですよ!!(なんちゅう表現
とにかく新二がかわゆいのです…!!
全身ピアス男が心を開いていく…みたいな感じが流れですが
なんかもう黒髪にしたときの絵とかたまんねぇよ!!

なかなか素直になれない…ってのは当然。
最近完全に男なのに可愛い!!ってな感じの受けがマイブームです。
そろそろ完全に危ない方向にいっているんじゃないだろうか…。

津久井は敬語のメガネ攻めです。
割と真面目でそんなに乱れる様子もないし
まぁ大人っていーなーという印象。

どうでもいいのですが
新二が行為中に津久井の名前を間違えるシーンあるよね。。
あれって何の伏線だったんだろう…と。。

自分の大好きな砂原さん。
これはオススメですよ♪気の立った猫が好きな人には特に。
砂原さんは凡作と名作が交互に来るって感じだな~…。
なので買わずにはいられませんよね。。
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by syukarin71 | 2006-09-30 00:45 | BL小説レビュー


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