しじまの夜に浮かぶ月(ルビー文庫)

きちんとしたレビューの形でやるのは超久しぶりかもしれません。
レビューは少ないですが一応読んでいるのですよ!!
なんかまあ・・・一行で済ませたい作品がちょっと多いだけで。。
まあでもGWだし想ったことを素直にレビューしてみるのもありかな。

というわけではるひんのルビーのシリーズの5作目
このシリーズの総ホモっぷりには驚くばかりです。。
まあでも前作の時点である程度・・・・・・
「いつでもOK!だけどうまい飯希望」というメールだけやたら印象に残っているけど・・・。
次は西麻布店の店員の話でしょうかねー。瀬良でしたっけ。
恐らくはるひんのことだから・・・
今回出てきたSEの子もホモに仕立て上げるのでしょうか。
お相手は南雲さん?そんなのイヤン。

ちょっと詳細は後で書く・・・



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しじまの夜に浮かぶ月 (文庫)
崎谷 はるひ (著)
大人気『ブルーサウンド』シリーズ 待望の新作登場!
在宅プログラマー・朝倉は、臨時で引き受けた仕事のために仮住まいとして引っ越したマンションで、金髪碧眼の美丈夫・ケネスと知り合う。大の親日家で、そのうえゲイだという彼に、真っ向から口説かれるのだが…。


なんていうかね・・・
共感はできないけど気持ちはわかった・・・って感じ??
なかなか難しいキャラだと思ったの。薙は。
だから今回の話は受け入れられる人と受け入れられない人の差がはっきりしているかな?
あとケネスは微妙にキャラが立っていない感が大きい気がする・・・!!
まあでも露骨に「外国人!」をやられるのも微妙なので
金髪の王子様v程度に見るのが良いのでしょうが。
しかしあんまし好きになった理由がわからない・・・。。素敵な黒髪??

なんか過去があるから自棄なんじゃなくて
朝倉自身もともとこういう性格なんじゃないかと思うんだけど・・・。
でもやっぱり過去にとらわれているのかな・・・??
「かわいい顔して口が悪い」キャラは(割と)好きなので・・・
まあでも瀬里にああいうこと言ったのはいただけないですが。
でも嫌な人は嫌かもしれないなー。これ一人称だったら絶対読めなかった。

山下と朝倉のエピソードが超好みだったので
できればこの2人に・・・と思ったのは自分だけかな。。
まあでもかなりメロメロな山下もなかなか素敵でしたが。

あと会社での描写はなかなか面白かったです。
これだけでも割と読む価値あるかも・・・??取材しているなあって感じた。
まあこういうのいらないっていう人も多いかもですが。

今回はまあ・・・ウザい説教もあんまりないし
それなりに好みの話・・・かな??すさんでいる受けが好きな人には是非。

あとブルーサウンドがかなりの勢いで集合していますよね。
なんだか瀬里弟が可哀相です。あとショーイも。
名前すら出てこねえ・・・!!

はるひんには体をこわさずこれからも頑張ってほしいです。
なんだかんだでさくっと読めちゃうあたり好き作家なんだなあ・・・って。
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by syukarin71 | 2007-04-29 19:45 | BL小説レビュー


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