奈良絵・・・一体?

明日こそ明日の絶対(いおかいつきさん)を読みました。
絶対シリーズももうラストなんですね~。
ルチルの中ではかなり好きなシリーズだったので残念です。

で・・・感想なんですが。
なんていうか・・・
まず奈良絵・・・変わりすぎじゃないです?
高城検事のあまりのビフォーアフターっぷりにびっくりでした。
いや、かっこいいんですけどね!奈良絵のカラーはやはり映えます。

あと作品名・レーター名の誤植があとがきと奥付に二カ所あってびっくり。
大してよく見ない自分でも気付くくらいですから
本文中にはもっとあるのでしょうか。。
ルチルの年末進行は一体どうしちゃったんでしょうか。
まあ次回以降は頑張ってほしいと思います。。

あ、でも本編は無難に楽しかったです。
今回は1つの事件を中心に巡るという感じでしょうか。
年末年始に起きた強盗事件です。

今回は勤務中に2人が会うことが多くって
オンとオフの2人が好きだったなあ。
真二にじっと見つめられて照れる高城さんとかもうね!可愛いです。

強盗殺人という物騒な事件の割りに
そこはかとなくまったりとしたムードが流れるのも
このシリーズの良いところという感じでしょうか。
行為シーンも大満足でした。あっまあまって良いなあ。。

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫 (い2-6))
いおか いつき / / 幻冬舎コミックス
[PR]
by syukarin71 | 2008-01-22 21:46 | 日常


<< キスができない、恋がしたい キミログ >>