捧げてもいいかもしれない

2月14日のあのイベント用ではないですが
チョコのお菓子作ってみました。
生チョコプリンです。暇だったので。

・・・失敗した。
いやでもレシピの問題だよ。うん。
ていうかBLの世界において受けが珍しく作る料理は大抵失敗するから!
そして攻めは何も言わないで食べてくれるんです。うん。

しっかしなあ。
ネタになるほど不味くもないんですよね。
中途半端すぎるんです。自分。
本番は作り慣れている生チョコにします。

って・・・何で自分が作るねん!(おお。普通のつっこみ)
バレンタインはお菓子の品評会だと思っています。


でもお菓子ってほんと幸せになります。
今度はホットチョコを作ってみたいなあ。
喫茶店要らず!ってのに憧れます。
あ、そうだアーモンドオレって家で作れないのかなあ。。



さて、今日はロマンスの黙秘権の2巻を読みました。


ロマンスの黙秘権 2 (2) (新書館ディアプラス文庫 163)
うえだ 真由 / / 新書館







またもや某所(昨日と同じ)に思いっきり影響されています・笑

今回は「強制認知」や「非嫡出子」「遺産相続」なんちゅう
いかにもドロドロしていそうな事件がメインとなっています。
そして視点も受けの啓視点なのでだいぶ違った印象を受けたかも。
この本だけだと、攻めの准己が何でもできるスーパー弁護士に見えてくるから不思議・笑
いや・・・最初からそんな設定でしたっけ?
このことについては後述

一本の事件を通して・・・っていう手法は結構ありますが
民事の事件って結構珍しい気がします。
結構見慣れない単語とか手法があってちょっとワクワクしました。
あと佑太が素直ないい子で結構ニヤニヤしたり。良い攻めになりそうです。


あーでも佑太の境遇を聞いて啓が自分自身と重ねるシーンが結構あるんですが
そこはちょっとこじつけが多いというか
出来の悪い読書感想文みたいな感じでちょっと・・・だったかしら。
だけど最後の啓の母の台詞にはかなり感動しました。
片親の家庭の絆の強さを見たなあってな感じで。
ホームドラマちっくなところに弱い自分です・笑

戻りますが、啓視点で書かれているため
とにかく准己がすごいやつとなっています
だけど実はスーパーヘタレだと知っているためいちいち笑いがこみ上げてきます。
極めて健康的な読み方だなあと思いました。
どうみても某所(またかよ)の影響を受けています。

あらすじに書いてある
「ひとつだけ言うことを聞くならアドバイスをくれてやる」
というシーンのその「言うこと」があまりにも普通(ただのフェラ)だったのもヘタレゆえなんですよね!納得!ヘタレ万歳!


この作品もほのぼのテイストといっても良いでしょうか。
楽しかったです。3巻も早く読まないと!
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by syukarin71 | 2008-02-06 21:20 | 日常


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