距離を置くのは大事なこと

2月はイチゴスイーツ(笑)ですね。
食べたいです。でも1人じゃいけない・・・!!
母と行くしかないのか・・・。
いやね。美味しいものが食べられるなら母と2人とか上等です。
姉交えて3人とかも。

でもなー。
やっぱり喫茶店(笑)とかは違うよなあ。
まあ・・・交通手段がないので友と行くのも厳しいものがあるのですが。

高級果物の情報とかを見ると胸がときめきます。
いつか食べてみたいよ。化粧箱に入った苺を・・・!2パック5000円
あまおうとかが最近は有名なんでしょうか。

自分はさちのかでも十分幸せですが。
とちおとめまで行くと文化レベルが高すぎます。
とよのかはセーフです。

さくらんぼもそうです。
佐藤錦まで行くと文化レベルが高すぎます。
貧乏人はアメリカンチェリーでもかじっていればいいんです。
甘い本物の国産のさくらんぼを食べてみたいです。。

すごくどうでもいいんですが
何でさくらんぼのwikiにKOTOKOのさくらんぼキッスのことが書かれているんでしょうか。


さて、今日はロマンスの黙秘権の3を読みました。(最近この流れ多いなあ。

ロマンスの黙秘権 3 (3) (新書館ディアプラス文庫 170)
うえだ 真由 / / 新書館







弁護士もののシリーズ最終作です。
取り扱っている事件の内容は多重債務&自己破産
なんていうか・・・これまでの事件の中では
1番どうしようもなかったです。特に相談者にドラマもなく。
同情していいのかどうかもわからなかったので迷いました。
これまでの昼ドラっぽい匂いも好きだったのでそこはちょっと・・・って感じかな。

でも自分好みの、視点が切り替わる感じが良かったです。
やはり超スーパーヘタレの准己視点と啓視点のズレこそが
この作品の醍醐味かと。手玉に取られているヘタレとか萌えてしまいます。
「もう寝るしかないんだ!(大意」とか思わず笑ってしまいました。
どう見ても笑うシーンではないのに!
某所の罪は重いです。畜生!愛していますvv

あと田上先生の准己評もよかったです。
「及び腰」ってまさにそのまんま。
うう・・・准己を端的に表していますね。


しかし最後の昭和な展開にはちょっとびっくりでした。
啓は何で「しゃべんな!」と言わなかったのでしょうか。
いやまあ・・・BLだからいいんですけど。。


ラブラブ部分?と一泊旅行編も良かったです。
勢いに乗って熱く語りまくる啓とそれにうんざりする准己とか可愛かった・・・!!
あと、啓に「免許なんか取るな」といった流れについては
某所とまったく同じことを思いました。
「ずっと助手席に乗っていてほしい」ですよね・・・!!ですよね!!
肝心なところで甘い台詞吐けないところがヘタレゆえんのところなのかなあ。


あーでもやっぱり面白かったです。このシリーズ。
3冊さくっと読めたところも良かった。
是非とも「准己=スーパーヘタレ」として読んで欲しいところです・・・笑
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by syukarin71 | 2008-02-07 22:30 | 日常


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