何でもない毎日が記念日なんだって

サイドバーのほうにちらりと書いたのですが
「読んだ本をリストにして整理すると後でニヤニヤできて良い(大意)」と
某腐男子様がのたまわれたので自分もimitateす。(もう何が何だか

うん。楽しいです。
平均値とか計算しちゃったり
色分けしちゃったりして。エクセルはあまり慣れないのですが
これを機に見やすいのとか研究してみたいですね。
1言コメントもつければよかったなあ。とりあえず1~5までで評価しているだけです。
割と厳しめというか・・・3.5ばっかり出てきます。
この微妙な感じ・・・subtleな感じわかってくれるでしょうか。
4からはちょっとアレなんです。ちょっとだけ抵抗がいる・・・みたいな。

あ、でも「美しいこと」には5をつけました。
5がつく小説・・・これまでの読んだ本リストを頭の中でめくっているのですが
SDくらいかもしれません。箱檻もかなり近いけど。

そういえば、中学校のときとか
無駄に「クラスのかっこいいランキング」とか作りましたよね。あ、可愛いランキングも。
男ってランキングとか評価をつけるのが好きなのかも。。いやみんな好きか。これは。
自分はランキングとか無駄に気にするタイプでした。所詮人の評価だとは知っているけど><

まあ・・・リストつける楽しみもできましたし
これからBL読むのがまた楽しくなりそうです。
今年は30冊以上読んでいます。例年にないペース・・・(金銭力以上に自分の限界)
まだまだBLジャンキーと名乗るのにはほど遠いですが
exactに把握してみたいですね。



で、今日は木原さんの「あいの、うた」を読みました。

あいの、うた (Holly Novels)
木原 音瀬 / / 蒼竜社








インディーズの音楽界のようなものを舞台にした話なのでしょうか。
まだ前半部分しか読んでいないのですが。

音楽雑誌のエディター×バンドマン

あらすじが完全に後半部分のことなので
理解するのに結構時間かかりました。
普通に表題作のあらすじを書けばいいのに・・・と思ったのですが
何か狙いがあったのでしょうか。

木原さん独特の、人間の弱さ・残酷性なるものを強く感じました。井上とか!
あと、久保山に対し、小菅が「自分はゲイだ」と告白するとこの場面がすごーく好きです。

久保山が天才肌といいますか、すごく掴みづらいのですが
実はとっても素直だったのかなあ。そして感情的?
対して小菅が割とぐるぐる考えてしまう性質で。クールなんだけどね。
「才能の見限る」ら辺のエピソードとかストレートに言われるとやっぱりグサっとくるよなあ。。

最初は嫌い→何だか気になるに至ってからの流れも好みでした。

でもこの作品・・・うわああああとなってしまうような
木原さんの「痛さ」はそれほどまで感じなかったかな。読みやすかったです。

後半部分は良い親父なんでしょうか。
あとで読もうと思います。
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by syukarin71 | 2008-02-08 22:22 | 日常


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