寝過ごすところだった

パパンがパソを使うっていうので
手持ちぶさたでとりあえず寝ようと思ったら
3時間ガッツリ寝ていました。
多分起きられたのは更新しなきゃ!という何かがあったんだと思います。
夜はまだまだこれからよ!

今週の絶望先生は面白かった。
ああいう風にアレンジするなんて。
声優変更。とっても良かったです。本気を見ました。
カエレ@杉田がやっぱり好きなのと
望@だいちゅが思いの外良かったです。
ぴろしにも何かの声やってほしかったなあ。

あと夢オチの普通じゃない普通ちゃんが好みです。


・・・某所の「ふたりでひとつ」の問題
「え・・・?キャンタマ・・・?」と思ってしまったのは自分だけじゃないはず。
新しいもの(偽のやつ)を入れたのかと思ったよ!
半年置きで交換するのかなと思ったよ!
と思ったらタイトルが「冬のお供」・・・吊ってきます。

しかしウミガメのスープみたく
グロい展開になっちゃいますね。。答えがこれだと。
あの正解は普通に綺麗で安心しました。


で、今日は木原さんの
あいの、うたの後半部分と
久我さんの「短いゆびきり」を読みました。





The End of Youth(あいの、うた@木原音瀬、後半部分)

あ・・・痛かったです。
なんていうかグサっとくるような木原節でした。
しかし木原さんはほんと色々裏切ってきます。
久しぶりに再会したかつてのバンド仲間とのBLなのかな・・・?と思い読んでいたら
「え!?不倫?」になって・・・と思いきや、その弟とのBLなんだもん。
で、その弟が変人ときたもんだ。
でもきちんとした変人でした。信念に基づいて行動しているというか。。
どっちかというと高校時代の2人がメインなんですね。
結局抱えきれなくなってしまった田頭がなあ。まあ結局は高校生だもの。
あの愛は重すぎる。仕方がない面もあるなあ。


あ、力が「そんな奴は知らない」と言い切ったシーンが印象的でした。
その後の田頭の反応も。


短いゆびきり


8才差の年下攻めで
大学生×リーマンっていう話。
あらすじ見たときからちょっと苦手かな~と思ったのですがやっぱり苦手でした。

なんか・・・受けの悩みが・・・明後日の方向といいますか。
好きになれなかったです。
いやまあ将来性が・・・友達が・・・とか考えるのはわかるんですけど
それ以前に!という何かがね。
久我さんはそこら辺決定的に抜けることが多いのですが今回は顕著でした。
あと、攻めの12年もの間募り続けた思いにも割とはてなマーク。
なんかやっすい設定になってしまったなあって思いました。

あ、でも後半部分は面白かった。
家族の悩みとかそこら辺が描かれていて。


短いゆびきり (新書館ディアプラス文庫)
久我 有加 / / 新書館
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by syukarin71 | 2008-02-10 22:54 | 日常


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