文学少年

高村薫の李歐が図書館に入ったので(注文していた)取りにいきました。
そんときの図書局員がクラスメートだったんですが・・・。
自分・・・普通の文学少年みたいですね!
なんとなく固そうな内容の500P近い文庫を注文し颯爽と去っていく・・・。
勿論中身がホモ臭いと知らなければ手にも取りませんよ!ええ。

200Pくらいまで読み進めましたが
非常に文が重い。そして見慣れない言葉が飛び交うせいか理解に時間が・・・。
まあでも聖なる黒夜よりはましですが。(あれは半年封印してしまった覚えが)
しかし、李歐に関する描写だけはすごく読みやすいのは何故でしょう。
BL脳?「惚れたって言えよ」にはちょっと萌えました。

李歐にだけ熱い主人公が良いってレビューに書かれていたのですが
その通りだなあーなんて。まあ夜を使ってちょこちょこと読み進めていきたいですね。


あ、そうだ。
今日はあれです。「大好きだよ」の実行日です!!(期末テストの点数勝負で勝ったのよね)
誰もいない放送室のスタジオで・・・
アニ○ロで取った某着ボイスと同じ台詞を言われました。
(こういうの・・・あんまり得意じゃないから・・・なかなか言えないけど・・・本当に・・・大好きだからさ)
ふふふ・・・勝者は敗者を意のままにできるのだよ。

しっかし・・・
間近で「大好きだよ」と言われると色々と吹き出しそうなものがありました。
いやあ録音するという状況だったのでアレでしたが
もし、目を見て言われていたら自分は逃亡していたでしょう。
ストレートな言葉はヤバいです。

・・・良い高校生活を送っているなあ。(男の友人に大好きと言われるなんて素敵やない?)
とりあえず、毎晩聴こうと思っています。(やめい)
アラームにでもしようかしら・・・。

・・・今度勝ったら何にしようかな。
唇?唇ですか!(いきすぎ)
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by syukarin71 | 2008-03-10 21:08 | 日常


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