どっちにしても俺のもの  久我有加

北の国からたくさんのコメントをいただき嬉しい限りです。本当に!
今日は、教師が来ない授業とかがあったので
Bluck(ビーラック)の情報あれこれ調べていたりしました。
自分とてもアホらしいなあ!なんかテニミュのときと似たようなトキメキを感じる!

公式サイトでも貼ってみる

全員のこの中途半端なイケメンさなんなんでしょう!
ああもうたまらない。ほんとたまらない・笑
しかも、1982年生まれがいる!そろそろ落ち着かないと!(ひどいか)

札幌の誰か・・・コンサート行ってきて下さい・・。。
札幌にいる先輩とかどうでしょうか!

久々に三次元に夢中になりそうです。
北海道だけでやっている深夜のこのユニットの番組録画しないと。。
全然関係ないけど、このユニットのリーダーが
自分が1年生のときの副ブロック長に似ていてすごくタイプです。
あとこの顔の人・・・自分がよく行くゲーセンで見るんですけど。


ああ・・・そんな抑えきれないトキメキの中感想です。



どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫 187)
久我 有加 / / 新書館
☆☆☆(3.5)








久我さんの新刊は大学生ものでした。
標準語×関西弁は割と珍しい?

襲い受けというジャンルに属するのでしょうか。
ディアプラスにしてはエロかったなーという印象があります。
そして夏目イサクさんの絵が素敵!絵柄がちょっと変わったのでしょうか。
挿絵が来るたびにじっと眺めてしまいます。
「臆病な背中」でも「純情アイランド」感じたのですがイサクさんの描く大学生って良いなあ。
イサクさんの絵柄は大学生だからこそ良いのです!(力説)

本編もなかなか楽しめました。
くっつくまではちょっとだれる感じもありましたが
だんだんと関西のノリに慣れていく姿は楽しかったです。
大阪がそういう人ばっかりなのかどうなのかは知りませんが。。

そして行為シーンは本当に楽しんだ!
受けが積極的って良いものなんだな~と学びました。
で、後編部分からだんだんと保英がリードしていく姿も良かったです。
瀬良がかーわいいんだなあ。
予想はできたのですが・・・予想以上でした。
こういうシーンの満足度の方が高い小説って自分としては珍しいかも。

で、書き下ろし部分にはちょっとジーンときました。
瀬良の思いにはやられました。もうちょっと長く見たかったなあ!
イサクさんの1P漫画も良かったです。

芸人ものじゃない久我さんでは1番好きだったかもです。
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by syukarin71 | 2008-05-13 22:34 | 日常


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