お気に入りの挿絵

あれこれ考えてみました。
便乗じゃないです!決して便乗じゃないです!

しかし自分は好きな本は大体挿絵も好きなんですよねえ。
美しいことも愛と混乱の~も挿絵がすんごーく好きだし。
相乗効果というものははかりしきれないものがあります。

逆に、作品は「・・・」だけど作品は良いってのだと・・・どんなのがあるでしょう。
九號さんが挿絵の小説って大体そんな感じがするのは気のせいでしょうか。。
あと山葵マグロさんも挿絵はすごく魅力的だけどそういう印象があるかも。
こういったレーターさんたちをなんて呼べばいいのでしょうか。
愛称つけられたら面白いですね。九號さん、自分の好みの作家さんの挿絵を見たいな。

日高さんとかは完全に成功例ですよね~。
美しいことでだいぶファンも増えたと予測します。自分自身がそうだし。
挿絵が良かった→漫画も読んでみようってある種のポロロッカなのかしら。。

ハイジさんとか思いっきりポロロッカしたなあ。
SDがなければ読んでいなかったでしょう。

全然関係ないのですが
ハイジさんのコミックスで1番面白いのは「暴れる犬」だと思うのですが
世間一般の評価はどうなんでしょうか。
「これからどうしよう」は表題作は好きなんですけどねえ。

投げやりの夜は1回目読んだときはそうでもないかなーって印象だったのですが
この前再読したら結構面白かったです。
ハイジさんの年下ワンコのちょっとずれた感じの攻めが好きみたい。
[PR]
by syukarin71 | 2008-08-16 21:45 | 日常


<< 夏休み最後の日曜日 37℃    杉原理生 >>