それは着々と

着々と進路決定に向けて動いています。
順当に進めばいいけど・・・。うーん。。
しかし夢だけは広がるもんで
東京に行ったときはいろいろ食べたいものがあるなー♪とかなんとか。

ミーハーなので玉ひでに行ってみたいです。親子丼発祥。
なんか甘いだのなんだの聞きますが話のタネになるだろうし。。
でも並ぶの嫌いなんですよねー。うーん。。

もし、次に東京行けるとしたら来月か再来月かな。
観光目的ではないので時間なさそうですが、ぶらぶらする時間を作りたいな。
でも人形町ってどこ?



で、今日はアパルトマンの王子を読みました。
藤井沢商店街シリーズはなんだかんだで4冊読みました。
あとは第一作の「ゆっくり走ろう」だけなんですが
どこの古本屋でも見つけられないんですよね。
かといってなんか普通に買うのもちょっとなー・・・って感じで。

緋色れーいちさんの絵がなんか古いタイプのBLって感じで
かるーい感じなのかなー王子とかちょっとなーとか思って
回避していたのですが、思ったよりかは面白かったです。
さすが榎田さんって感じで安心して読めました。
まあ・・・これといった盛り上がりもありませんでしたが。。

ゴージャスセレブ☆☆みたいな話ではなく
意外と日常っぽい感じで話は進みます。
そこはちょっと良い意味で裏切られたかな。


兄弟たちと世羅との掛け合いとかはなかなか楽しかったです。
そして、優一と兄弟との関係…家族ドラマにはうるっときたり。
5人兄弟の長男だけに苦労しています。
だから本線の恋愛路線よりかは、それ以外の部分の方が面白かったかなというのが印象。


しかし、後編部分は納得いかないです(==;
当て馬が世羅の兄なんですが……これが超ステレオタイプの当て馬なんだもん。
途中で読む気なくなっちゃったよ。
「ギャルソンの躾け方」でも感じたけど、当て馬の質がいまいちです。

ていうか、優一の元カレは放り投げたまま終了??なーんて。
そこら辺でもう一波乱欲しかったです。

普通の作家さんだとこれで満足ですが
榎田さんだとやはりもう1つ欲しかったかなあ。
でもこのシリーズのファンなら買って損はないかも。

アパルトマンの王子 (キャラ文庫 (え1-4))
榎田 尤利
☆☆(2.5)



「家賃の予算3万円で庶民の暮らしを学びたい」。不動産屋の優一(ゆういち)の元に現れた、セレブな御曹司・世羅(せら)。金髪にゴージャスなタキシード姿で異彩を放つ世羅を、優一はなりゆきで世話するハメに!! 紳士で優しい世羅との毎日は心地いいけれど、修業が終わればこの街から出ていってしまう…。そんなある夜、世羅が「きみが好きだ」と告白してきた!! 想いを止められない優一は、一晩限りと身を任せて!? 
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by syukarin71 | 2008-10-09 21:42 | 日常


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