オフとはまた違う何か

1つ連絡(?)です。
11月22日(土)なんですが、自分5時くらいから
ぐだぐだと1人でロードで買い物しょうかなと思っているので
もし、そんとき時間が合う人がいるならご一緒しませんか・・・?
あ、いや1人で買い物は好きなんですけどね!!でもまあ誰かと行ければ・・・・・・。
あわよくば夕飯もなども・・・なーんて。

しゃあねえ付き合ってやるっていう人がいれば
コメントやメールなど頂ければ嬉しいです。
でも連休ですしねー。どーかなー・・・。
2日続けて会う!っていうのも大歓迎です(わかる人にはわかる)

とりあえず定番の新古書店を回ることができれば
自分は満足です。前回、アニメイト本店をじっくり見れなかったので
今回は全フロア制覇してみたいなーという気持ちはちょっとありますが。


さて、今日も伊坂本の感想です。

『アヒルと鴨のコインロッカー』

これはとても楽しかったです。
ミステリなんですけど、どこかのんびりしているような。
「本屋に広辞苑を盗みに行く」という出来事から始まり
そして2年前と現在が交差していってだんだんと分かっていくという感じ。
伊坂本ではありそうでなかったような気がするのですがどうなんでしょ。

そして、叙述トリックには完全にやられました。
これってどうやって映画化をしたかすごく気になるんですけど。
確か今年ですよね。なんとなく覚えています。見てみようかなあ。

ちょっと歪んだ読み方もできるのもまた良かったです。ふふ・・・。
変人についての記述がとくに印象的でした。
自分も怖いもの見たさで付き合ってみたくなる変人になりたい。


『陽気なギャングが地球を回す』

スラスラ読めました。
いろいろな要素のちりばめ方が上手いなー!
まさにエンターテインメントって感じで
色んな人に勧めてみたい本でした。ラノベに近い感じ?

4人が織りなす感じ良いなー。
4人ってのはある意味すごくバランスが良いのかもですね。
構成もすごくまとまっていました。
ラッシュライフとこれを読んだら確かに伊坂ファンになるなーなんて。

読後の爽快感は随一でした。


陽気なギャングが地球を回す (ノン・ノベル)
伊坂 幸太郎 / / 祥伝社
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by syukarin71 | 2008-11-01 22:16 | 日常


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