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現実と、ギャップと

某所の京山祭の前に
もう一度「聞こえない声」と「見えない星」読み返しましたが・・・。

本当に青春っていいなあ!って思いますね。
特に野球部の青春は別だなあ。なんて。
高校野球って何であんなにキラキラしているんでしょう。


でもまあ・・・
実際の野球部はそうはいかないわけで。
彼らは自分のあこがれる青春を全部崩してくれる!

なんちゅーか。。
自分の中での野球部は「連れション」だなあ。
とにかくいつトイレにいっても
彼らがいる気がします。何故だろう!

そしてそこで喋っている。
別に違うところで喋ればいいのに!

連れション萌えってありますか?
どうにかしてこれを萌えに昇華してみたいのですが。。

あと自分が言うのもなんですが
男らしい!ってタイプが少ない気がするなあ。
まあ・・自分のとこなんて大体そんなもんだけど。

ああでも夏の大会はもう一ヶ月切っています。
放送局がお手伝いしにいくらしいのです。自分も参加したいなあ。
ウグイス嬢は残念ながらできないみたいですが
間近で球児たちの最後の夏が見られるなんてすごいうれしい!


ってミスターロマンチストの恋文庫化ですか!
わーい。自分の予想ピッタシ当たりました。
これは買いですよ!本当に可愛いです。千野が。
うれしいなあ。多分同人誌がつくのかな?
どっちも持っていますけどたぶん買うと思います。。好きだし。

そして夏コミは言ノ葉ですか。
うう…SD重版記念は来なかった・・・か・・・
いや、いつまでも待ちますよ!!
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by syukarin71 | 2008-05-31 23:40 | 日常

野ばらの恋    砂原糖子

テスト前に読む小説は本当に贅沢ですね!
そんな感じで、大好きな砂原さんの新刊です。
その割りに発売から二週間経ってしまったけど(==;


老人ホームを舞台にした話で
医療メーカー跡取りの攻め(椛代)が
受け(三園)が園長を務める山奥の老人ホームに出向するところから始まります。
どっちも大人ですが、すっごく可愛くって(小鳩めばるさんの絵も可愛い!)
キュンキュン度は高かったです。

三園を好きになるのはあっという間なんです。
老人ホームに咲く一輪の花。美しい。
だけど、若い男性恐怖症で
近寄ったりもしたら、殴られる、失神される、嘔吐される。

これまでなんでも器用にこなしてきた反面
ちょっとひねくれた性格の椛代の苦悩がすごく良かったです。
ホームの仕事をこなすようになっていく様子もよかった。
そして交互の視点で描かれているので2人の気持ちが伝わってきました。
砂原さんはここが上手いんだよなあ。

三園が、椛代に惹かれていく姿もまた自然で
そこが見れるのが良かったです。
ある意味では初恋?どうしたら良いかわからなくてそりゃあもうぐるぐる。
しかし、二回も殴るとは思わなかった・・・笑
なんという強い受けなのでしょうか。


一度、椛代は三園を諦めます。
そこからの展開が特に好きだったなあ。
ぐるぐるした分、すごく満足度が高かったなあ。

脇を固めるご老人たちも
一癖も二癖もあって楽しく読めました。

エロシーンも大好きです。
乳首とキスだけでこんなにエロいなんて・・・。
砂原さんの天然淫乱童貞受け・・・大好きです・笑


野ばらの恋 (幻冬舎ルチル文庫 す 1-7)
砂原 糖子 / / 幻冬舎コミックス
☆☆☆(3.5)
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by syukarin71 | 2008-05-31 20:36 | 砂原糖子関連

年下の彼氏   菱沢九月

九月さんの新刊は
やたら分厚かったです。
300P以上あってなかなか読み応えがありました。

その割にはあんまり話が進まなくって同じことの繰り返しなんですけどね。。


大学生×塾講師で
タイトル通り年下攻めです。
九月さんはシンプルなタイトルが好きなのでしょうか。
こういうタイトルは椎崎夕さんぽくもありますね。

いつもの北陸とは違い、どこにでもありそうな街という設定です。
300Pあるのでくっつくまでにどこくらい紆余曲折があるんだ!と思いましたが
始まった時点でもう相思相愛で・・・意外とサクサク進んで・・・。
そして例の如く当て馬が登場して・・・。割と展開は早かったです。

じゃあどこでページを割いているのか・・・というとエロでしょうか。
すごく初々しい可愛らしい行為シーンを見れて満足です。
まあ二人ともすごく純愛な感じがするのがいいなあ。
そして攻めが誠実な感じですごく好感が持てました。

ただ・・・やっぱり中盤長かったかなあ。
まあでも日常っぽい作品の中でも付き合ってからが長い方が好き!っていう人や
眼鏡で可愛い年上の受けが好きな人にはなかなか買いかと思われます。


年下の彼氏 (キャラ文庫 ひ 2-7)
菱沢 九月 / / 徳間書店
☆☆☆
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by syukarin71 | 2008-05-30 21:34 | BL小説レビュー

ホテル・ラヴィアンローズ   高遠琉加

自分はヨーロッパ一周よりも
阿寒湖の温泉で一泊の方が贅沢に感じます。。

ああでも愛の逃避行だけは別です!
そんな感じで感想です。


オムニバス形式で短編が3つ入っています。
だけど全部にドラマがあって
満足度は3冊分!といっても過言ではないかも。
自分は1つ目がぶっちぎりで好きです。
高校生の愛の逃避行です。たまらなく好きです。

2つ目3つ目も嫌いではないのですが
1つ目がすごく好きすぎて・・・。
というわけで感想は「ホテル・ラヴィアンローズ―青―」を中心に。


高校生×高校生です。
ホテルは確かに重要なキーとなりますが
ホテルマンを目指す話ではありません・笑

人を刺してしまったという出来事の後から

「なんかもう、全部捨てて、どこか遠くへ行っちまいたいな」

そんな台詞から始まる逃避行です。
勿論、自由になれるはずなんてないんだし
そもそもたかが高校生なんだから無理があります。
それでもね・・・走るんですよ!見たこともない大きな場所に向かって。

2人ならなんでもできる・・・という感じもよかったなあ。
銭湯のシーンだとか、警官から逃げるシーンだとか良かったなあ。
とにかく2人の距離感がたまりません。

そして、薄々気付いていた「終わり」の後の行為シーンはたまらなかったです。
ああ高校生良いなあ!
これもある意味キラキラしているという部類なのでしょうか。
ラストシーンも好みでした。


__誰か時間を止めてくれ。
今だけは、滝口と二人だ。
街の片隅で、夜の底で、俺たちはこれ以上にないくらい二人きりだ。__



ホテル・ラヴィアンローズ (B-PRINCE文庫 た 1-1)
高遠 琉加 / / アスキー・メディアワークス
☆☆☆(3.5)


来月のビープリは不作かな(´・ω・`)
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by syukarin71 | 2008-05-29 22:43 | BL小説レビュー

最後の地区大会

自分の青春もそろそろ最終章です。
最後の地区大会(in音更)をやってきました。
今年は他校にも男の子の新入局員が多くって
ちょっと時代を感じてしまいました。
今、放送に情熱を燃やす男の子が増えているのですよ!

そしてちょっと残念なんだけど
なかなか整った顔の子も多いんですよ!(イケメンだらけじゃないとこがポイント
わあ萌えるなあ!

で・・・自分の個人の結果は・・・5位・・・。
25人出て5位なのでまあそんなに悪くないし
6位以内に入れば全道に行けるので、最低の目標は達成したのですが・・・。
物足りない。。最後の最後まで最優秀賞は遠い遠い存在でした。

講評に「風邪引いた?」って書かれたのはびっくり・・・。いや健康なんですけど。
声質にボツを出されたのはすごいショックかもなあ。。
とにかく全道での巻き返しに期待です!(誰に言っている)

でもアナウンスは自分とこの高校は5人中4人が全道行き
朗読も5人中3人が全道行きと絶好調でした。
うん!発声リーダーとして誇らしいですね!


ああでも作品は見事最優秀賞取りました。
協力してくれた皆様ありがとう!
・・・全道ではちょっと厳しいかもわからんがね。。


そんなこんなで6月17日~19日まで全道行き決定です。
札幌です!また街の中まで行けるかなー。
オフは・・・厳しいか・笑
すべてをぶつけたいですね!頑張るぞー。
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by syukarin71 | 2008-05-28 21:54 | 日常

二人の愛の形

今日は8時45分に学校を出ました。
大会1日前なのに・・・早かったなあ。

去年は10時過ぎて帰宅したのが10時30分くらいでしたからね。
この2時間が放送局の成長なんでしょうか。
そんなこんなで明日ついに大会です。
個人部門(アナウンス原稿を読む)では全道は必須!願わくは最優秀賞を!
作品も全国行けたらすごく嬉しいなあと思っていますが。。どうでしょうね。

まあ。最後の大会ですし、楽しくできたらいいですけどね。

大会が終わればちょっと時間もできるし
ホテル・ラヴィアンローズを読むぞ!


そいえば・・・
中学校のときの同級生が
「愛の携帯ホンペ(笑)」を作っていました・・・・・・。
あんまりそういうことやらないタイプだと思っていたのでびっくりです。

いやでも・・・自分の青春の憧れかもです。。
しかし・・・倦怠期になったらやはり日記の更新止まるのかしら。
ていうかほとんど更新されなくなったらすっげえ気まずくねえか?
ていうか流行るのか!?どうなんでしょう。

ちなみに、よくあるようなラブラブーみたいなことは一切書かないそうです。
畜生。自分はそういうラブラブ日記を見て「ウッゼ!」っていうのが趣味なのに(嫌な趣味だ)


明日は久々の学ラン。
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by syukarin71 | 2008-05-27 22:09 | 日常

これは良いタジハナ

おお振り10巻読みました。

これは・・・
これは萌えた(単純な感想)

レベルもそう高くない埼玉との戦いなのですが
それならではといいますか。
タイさんとイッチャンの士気の差からくるやり取りなどは
かなーりグッときました。
1つの高校にどれだけドラマがあるのだろうだ!
また違った青春を感じましたね。1冊の満足度がすごく高かったです。

ニシウラーゼは今回のメインは花井になるのでしょうか。
キャプテンの苦悩、そして田島への想いですよ!
花井は一体どこで変われたのかなあ。三橋の視線だけじゃないですよね。


って・・・こんな考察とかはどうでもよくってよ。
とにかくいちいちもうキュンときたりムハってなるんですよ!
田島様も花井に対してだけは明らかに違いますよね。
特にこの巻の最後にはそれがちょこっとだけ見れて
もうキャーってなっちゃいました。

・・・自分・・・おお振りはそういう目で見ないって決めていたのに。。
その信念はどこにいったのやら。

そして今回は阿部が割と控えめでしたね。
一体この巻で休んだ分を美丞戦でどこまで爆発させてくれるのでしょうか。
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by syukarin71 | 2008-05-26 22:11 | 日常

九つの、物語    橋本紡

テスト二週間前とか大会前とかって読書が弾みますねー☆
家にあったので読んでしまいました。
ハードカバーで結構分厚いのですが、実は300P程度なので
あんまり時間がかからずに読めました。
橋本紡さんはラノベ出身の作家ということもあってなのか
すっごく読みやすい文章を書きますね。


とても淡々とした話です。
1つの設定以外は・・・(ネタバレになるので避けます)

9つの章に分れていて、1つの章に1つの小説が紹介され
その紹介される本のエピソードなどとまじえて本編も展開されていきます。
紹介される本は、田山花袋「蒲団」や井伏鱒二「山椒魚」など古い小説です。
どの本もすごく気になって読みたくなってしまうのがまたすごいなあと。

帯に書いてある登場人物は3人ですが
印象的な人物はたくさん出てきます。
メインはやはり兄妹の会話ですが。

自分は、この本の主人公はちょっぴし苦手なんですが(いや女だし)
魅力溢れるたくさんの男キャラクターがすっごく好きで好きでワクワクしました。

スマートで料理上手でお喋りも上手い兄、禎文もすごくいい。
優しくて品がよくって、つくところには筋肉がついている(←重要)彼氏、香月君はかっこいいし
田山花袋を「たやまはなふくろ」と読んだ、友人紺野君もすっごく魅力的!

男の子たちの描き方が上手い小説ってすごくいいですよね。

物語の核心は結構隠されていて
読者が自分で解釈をしないといけないのかもしれません。
果たして、伊勢で母子は何があったのでしょうか。
自分なりに考えたりもしましたが、全然明後日の方向ぽいので頭の中だけに留めておきます。


ちょっぴり不思議で、読後感が心地よい小説を求めている人にはいいかもしれません。
男の子たちもかっこいいですよ!(まだ言うか)


九つの、物語
橋本 紡 / / 集英社
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by syukarin71 | 2008-05-25 22:14 | 日常

砂原糖子チャット

いや・・・開催しませんけど・笑
でもいつの日かやるかもしれない!
そのときは参加してくれたら嬉しいです。。
虹色スコールが発売するときにでも。


最近は小説を買うときも受け身になってきました。
あーなんだか白桔梗さんちで似たような話がありましたね。
なんていうか・・・「こんなの自分が求めていない!」と決めつけて
買わなくなってきたり。

コミクスはどんな設定でも大抵は読めるのですが
小説はあらすじに少しでもダメワードが入っていると拒否してしまいます。
作家買いをするような小説は別ですが。。

ヤクザがダメって珍しかったりするのかしら。
いやあ・・・跡取りとかロマンなのかもしれないけど。。
ヤクザが絡んでいない刑事モノは好きなんですけどね。

高星麻子さんがヤクザ小説の挿絵書くなら読んでみたいな。。



ああ最近更新が適当だなあ!
ええい!萌えを持ってこい!

・・・・・・後輩がCOATのホモビのDVDを部活に持ってきました。
鑑賞会ですか!そうですか!3次元ですか!ちょっと興味あるけど見たら負けな気がする!

・・・見たらレポを書きます。
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by syukarin71 | 2008-05-24 21:16 | 日常

Recently

最近コピペブログみて発見したんですが
カタカタ英語をF4キーで変換すると英語になるんですね。
ATOKの本気を見ました。
だからHaagen-Dazsとかも一発で出せる!すげー!


・・・それだけです。
なんて有益なブログなんでしょうか!

そいえばどこかではるひんの代表作の話題が出ていましたね。
自分は・・・。一石投じたという意味ではAnswerかなあと思います。
いやその当時のエロ状況とかは知りませんが、話題になったみたいですし。

話の面白さでは自分はブルーサウンドシリーズを選ぶかなあ。
説教臭さは確かにあるけど
全ての話が重厚でシリーズ全体で楽しめる。
展開がだれないってのもありますし。

白鷺シリーズも悪くはないですが。
あれは小説としての面白さがありますね。
結構ドキドキする展開が多いです。しかし自分はあまり萌えなかった・・・かも。


で、先日は「ねじれたEdge」を読みました。
これも黒ラキの焼き直しなんですね。
最初、やまねさんの絵だとわからなかったです。

ストーリーは・・・うん・・・はるひん節でした・・・数年前の。
自分にはほとんどギャグにしか見えなかったですが
そこはもう1ジャンルとして確立されている「はるひん」
どんな話でもそれなりに楽しませてくれるのはさすがといったところです。

新刊のはるひん×今市子さんの感想は
あんまりどこのブログでも見かけないのですがどうなのかな。。
自分は古本待ちだったりするのですが。

水原さん×ヤマシタトモコさんは設定がありがちですが
面白いのかなあ?これはどこかのブログに感想が書いてありましたが。

ダリア文庫ってなんか買いづらいんですよねえ。
あんまり当たりの小説に出会った覚えもないです。。
不埒なモンタージュは結構笑った覚えがありますけど。
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by syukarin71 | 2008-05-23 23:02 | 日常