生の玉ねぎ

Wiiをやったりしました。
家で。誰かと。人と遊んじゃったよ!(わあなんて珍しい)
まあ・・・とても高校生らしい1日だったかと。

居間にWiiを設置しているのでずっとそこにいたんですが
よく考えると自分の部屋はヤバいことになっていることに気づきました。
もう・・・散乱したBL小説と宿題の山が・・・!!(ゴッチャにするなよと)
・・・ボチボチとこなしていかないと。。そんな感じで感想でも。

70%の幸福 (幻冬舎ルチル文庫 さ 4-1)
桜木 知沙子 / / 幻冬舎コミックス


久々に読んだ桜木さんです。
キャラ文庫のはスルーしていたので。
挿し絵が麻々原ってことで迷わず買いました。

素直に面白かったです!
桜木さんのらしさが出ていたんじゃないかなあって。
透明感のある文章といいますか・・・。
読みやすくキャラも魅力的なBLかと。
理学療法士という職業の描写もなかなか良かったです。
そして子供も可愛かった・・・。
日常系の小説が好きな人にはオススメです。

自分の好きなシーンは・・・
マンションまで来るところ・・・かなあ。
本当に好きになっちゃったんだなあって思いちょっと羨ましく感じたり


あしたのきみはここにいない (幻冬舎ルチル文庫 さ 2-11)
崎谷 はるひ / / 幻冬舎コミックス


えっちしーん以外ははるひんっぽくなかったです。
ウザい説教もないし・・・まあ攻めはいつものはるひんなんですけど。。
脇役もほとんど出てこない。ほんと一対一。真っ向勝負。
先生を思う気持ちが結構痛かったです。
あとがきでも触れられていましたけど
本当にシンプルで切ない恋なんです。先生と生徒・・・。

時折言う悲しい台詞に結構キュンと来ました。
ああ・・・罪な男だ。

はるひん作品としては割と異色の部類の入るかも。
ちょっと青い感じの受けが大丈夫な人にはオススメ・・・かな?
[PR]
by syukarin71 | 2007-08-03 22:37 | 日常


<< 循環 お昼更新 >>