1993年の夏休みのこと(同人誌)

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まずもう読めて嬉しい・・・!!
そして内容にも萌えました。
「夜明け~」の黒石ってどういう男かどうも掴みづらかったのですが
素直でまっすぐな人間だったんなあと思いました。

・・・まあ夜明け~の記憶が結構薄れているのですが。。
これこれ読んだ後読み返したらまた違った面白さがありそうです。





プラトニックです。
キスの1つもありゃしない・・・!!
しかし、「友達から始める」の初々しさがもうキュンキュンきました。
まさか中学生同士にこんなに萌えるとは思わなかった。
顔にコンプレックスがあって自分自身が嫌いだった白坂が初めて感じるといってもいい
充実した瞬間なんですよね。そういうのが伝わってきました。

あのあと・・・ああいうのが起きるのかあと思うと
本当に可哀相に思えてきてしまいます。
ノスタルジックな田舎の風景と相まって
そこに更にキュン・・・みたいな。

そして相変わらず
砂原さんの同人誌のラスト2ページの威力はすごいです。

ただ、今は黒石の顔をもっと見たいと思った。
もう少し。あと少しだけ、黒石がこっちを向かないでくれればいい。
そうしたら、自分は俯かずにちゃんと顔を上げていられる。


段々とコイゴコロを実感していく姿っていいですよね。
ただ姿を見ているだけでいい・・・なんか納得してしまいました。
砂原さんの描く学生がやっぱり好きです。。


あと期待していた真夜中~の新二も良かった・・・!!
新二・・・可愛いよ新二。
一生懸命部活に打ち込んでいて
そして1人で泣いている姿がもうね。
そしていたずらっ子も健在って感じで。
とにかく可愛かったなあ。


大満足の1冊でした!
今日は夜明け~でも再読しようかな。
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by syukarin71 | 2008-01-08 22:52 | 砂原糖子関連


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